エボラ出血熱関連

2013年12月7日土曜日

インフルエンザとは?

インフルエンザウィルスの感染によって引き起こされる急性感染症のことで、主に気道や呼吸器を侵し、高熱を伴う症状が見られます。
人に感染してから2~3日の潜伏期間を経て発症することが多いのですが、人によっては10日程度の潜伏期間を経て発症することがあります。
この潜伏期間中に、感染者の飛沫や体液等で、いつの間にか他の人に感染させてしまうことがあるのです。感染者が鼻をかんだあと、ドアノブやエレベータのボタン等、不特定多数の方々が触れるポイントに触れた際、本人が意図しなくても他の人が触れて感染させてしまうこともあるのです。